「Wantedly(ウォンテッドリー)ってどんな媒体なの?」
「メリットやデメリットは?」
「実際に採用できるの?」

この記事では採用サービス「Wantedly(ウォンテッドリー)」が気になっている企業さまに対して、仕組みやメリット・デメリット、料金についてご紹介していきます!

Wantedly(ウォンテッドリー)のユーザー層は?

Wantedly(ウォンテッドリー)の個人ユーザー数は300万人を突破、登録社数は40,000社を超えています。(2021年8月現在)
ユーザーの職種はエンジニアやデザイナー、ディレクターなどのIT人材の割合が特に高く、若手人材が多いことも特徴です。

他媒体との違いとは?Wantedly(ウォンテッドリー)の特徴3選

給与・待遇は記載NG!

Wantedly(ウォンテッドリー)は「共感採用」というコンセプトの元作られた媒体で、求人媒体でありながら「給与」や「福利厚生」の記載を禁止しています。

自社のサービスの魅力や働く環境などに共感してくれた方とマッチングするため採用のミスマッチが起こりにくく、採用だけでなく入社後の離職率の軽減にもアプローチが可能な媒体です。

また、給与の表記が禁止されている分どの規模の会社でも平等に採用を実現できるチャンスがあります。

「話を聞きに行きたい」から始まるカジュアルなマッチング

一般的な採用媒体では「今、入社面接を受けたい人」がエントリーしますが、Wantedly(ウォンテッドリー)はカジュアルに会社と求職者が関わりを持つことを推奨しています。

会社に興味をもった段階で気軽にエントリーできる「話を聞きに行きたい」というボタンが設置されており、ユーザーがエントリーする際の心理的ハードルを下げることで求職者の母集団形成が行いやすくなっています。

企業のHPとしても活用可能!?広報としてのWantedly(ウォンテッドリー)

次の「Wantedly(ウォンテッドリー)の仕組み・機能」の項目で詳細説明しますが、Wantedly(ウォンテッドリー)にはストーリーというプログ機能が搭載されています。

その他、会社プロフィールにはメンバー、ビジョン・ミッション、ポートフォリオ、会社の価値観などを記載することができ、会社のHPとして活用している企業も多々あります。

自社のHPをお手軽に、低コストで、しっかりと作り込みたい会社さんにはとてもおすすめです!

Wantedly(ウォンテッドリー)の仕組み・機能とは?

Wantedly(ウォンテッドリー)の機能を大きく三つに分けてご紹介します!

掲載求人数無制限【募集記事】

一般的な採用媒体の「求人」と同じ機能です。自社のサービス内容や理念、環境などをここに表記し求職者の母集団を形成します。

求人の記入フォーマットは「なにをやっているのか(事業内容)」「なぜやっているのか(事業の目的)」「どうやっているのか(文化や環境)」「こんなことやります(募集ポジションの詳細)」の4項目に分かれており、それぞれの項目に対応させて自社の魅力を表現していきます。

給与面の記載ができないため、全ての会社に平等に採用のチャンスがあります。

自社の魅力をブログで発信!【ストーリー記事】

Wantedly(ウォンテッドリー)には求人機能とは別にブログ機能が併設されています。募集記事で伝えきることができなかった「会社の魅力」「社員の声」「制度」などをブログを通して発信することが可能です。

また、ストーリー記事にも「話を聞きにいきたい」ボタンを設定することができ、ブログ機能と絡めて求人の流入も見込めます。

有効求人が充実!【ダイレクトスカウト】

Wantedly(ウォンテッドリー)にはダイレクトスカウトも備わっており、Wantedly(ウォンテッドリー)に登録しているユーザーに対してアプローチが可能です。Wantedly(ウォンテッドリー)のメイン層であるIT人材や若手を採用したい企業さまはスカウトを活用すると更なる採用を見込めます。

【Wantedlyのリアル①】実際に使った企業の口コミ

いい口コミ

難しいと言われているエンジニアが半年で3名はすごいですね!採用単価10万円前後くらいでしょうか…?

Wantedly(ウォンテッドリー)は運用に手間がかかりがちなので運用代行に頼むのもアリですね。

「共感採用」を推奨していることもあり、想いがある会社は使いやすそうですね。

悪い口コミ

Wantedly(ウォンテッドリー)はノウハウや運用方法次第で結果が大きく変わるので、運用が難しいというデメリットはありますよね。

一つ前のデメリットと同じようにコツや運用工数の面がデメリットのようです。そんな方は運用代行を利用してみるのもアリかもしれませんね。

【Wantedlyのリアル②】実際のアクティブユーザーはどのくらい!?

採用媒体に登録してみると、「あれ・・?事前情報と違う・・?」ということあったりしますよね。

ここでは、Wantedly(ウォンテッドリー)の実際のアクティブユーザーがどのくらいいるのかについて筆者調べをお伝えしたいと思います!


※アクティブユーザー…ここでは1週間以内にWantedly(ウォンテッドリー)にログインしている人を意味する。

エンジニア・・・11,000人
デザイナー・・・4,000人
ディレクター・・・2,000人
マーケター・・・6,000人
セールス・・・7,000人
コーポレート・・・3,000人

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